鎌倉みどりのレンジャーは、市民、行政、事業者と協力して、市内の緑の保全活動を行っています。

 鎌倉市の良好な自然環境の維持・創出を図り、人と自然とが共生できる地域社会の実現を目指しています。

 活動内容は豊富で、個人、市民の方が無理なくご自分のペースで活動でき、また活動後の達成感や充実感を味わいながら、社会的な貢献や役割も果たせるボランティア活動です。

活動日誌

718日(木)

本年度8回目の文化財課との史跡協働管理事業を、現在のところ一般には非公開の大町釈迦堂口遺跡で行いました。

正面入口や平場のほか、久しぶりにやぐら周囲の草刈りも行い、五輪塔が見えてきました。


7月13日(土)

2024年に入り5回目の寺分1丁目特別保全緑地/

アジサイ園での作業を行いました。

当初はアジサイ開花後の剪定作業を行う予定でしたが、庭園全体でクズの繁茂が激しく、今回はクズ除去をメイン作業に行いました。

まずは見栄えが良い庭園になりました。


7月10日(水)

常盤山県有緑地で臨時作業として侵入竹の駆除作業を行いました。

今はマダケの新生竹が次から次へと生えてきます。

一度刈った所でも直ぐ次の細い竹が生えてくるので、藪に戻さないためには除伐が欠かせません。


6月29日(土)

常盤山県有緑地で侵入竹の駆除作業を行いました。

6月、7月はマダケの新生竹が次から次へと生えてくるので、とても忙しくなります。

それでも竹を取り除くと、日差しが入り、ケヤキやヤマザクラなどの幼樹が芽を出し、雑木林復活の兆しが見えてきました。


627日(木)

本年度4回目の寺分1丁目特別保存緑地/アジサイ園での下草とクズの除去作業を行いました。

7月の2回の活動ではアジサイの花後の剪定を行います。



6月8日(土)

常盤山県有緑地で侵入竹の駆除作業を行いました。

6月に入り、マダケの筍がドンドン生えてきます。

この時期に刈り取らないと、また竹が復活してしまうので、全域にわたり新生竹を駆除しました。




5月23日(土)

常盤山県有緑地で今年度より行うエリアで準備作業を行いました。

竹を除伐した後の雑木林の復活を観察するモニタリング区画を選定し、枯れた竹を整理しました。



516日(木)

本年度2回目の文化財課との史跡協働管理事業を、大町釈迦堂口遺跡で行いました。

正面入口と通路、平場の草刈りを行い、草で覆われたやぐら内の五輪塔もハッキリと見えるようになりました。


5月11日(土)

常盤山県有緑地で今年度より行うエリアで侵入竹除去活動の準備作業を行いました。

境界を歩けるように、枯れた竹や枯れ木を片付けました。


425日(木)

本年度初めての鎌倉市文化財課との史跡協働管理事業を、昨年6月に倒木により立入禁止となった北条氏常盤亭跡タチンダイで行いました。

下草で覆われた平場は刈払機を使い、やぐら周囲は手作業で刈りました。

 


4月13日(土)および18日(木)

常盤山県有緑地での侵入竹の除去を行いました。

2018年以来 侵入竹を駆除したエリアのメンテナンス(新生竹の除伐、下草刈り、折竹の処理など)を満開のヤマザクラの下で行いました。


314(及び4月11日(

寺分1丁目特別保全緑地(アジサイ園)でアジサイのシーズン前の作業として下草刈りとクズの除去作業を行いました。



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